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全棟液状化判定付 これがスタンダードです

東日本大震災以降、地震に対する家屋の倒壊や傾いてしまうなど、予想を上回る脅威に対して、関心が高まっています。 国土交通省は住宅性能表示制度に、液状化に関する情報提供を義務付けています。(2015年4月) ハウスワランティでは、これらの状況を踏まえ、地盤保証物件すべてに液状化判定を行います。 さらに地盤保証と液状化保証をひとつにしました。

地盤保証+液状化保証

ふたつの保証がひとつになりました

ハウスワランティの地盤保証+液状化保証システムは、 お施主様の財産を守るため、第三者的な立場で地盤業務を しっかり責任をもって請負うことができるシステムです。


地盤調査

実績のある地盤のプロが国の基準に準拠して調査します。

登録調査会社は約800社、日本全国しっかり調査します。

家を建てるとき、地盤調査は誰もが必ず行うことです。ハウスワランティは、国土交通省告示第1113号にある10種の地盤調査方法のうち、調査結果を数値化できるスウェーデン式サウンディング試験を推奨しています。さらに地盤調査について「低コスト」と「高い信頼性」を両立させることを目指しています。


解析・診断・判定

調査データ、地形・地質、土地条件など総合的に解析します。

累計30万件の解析実績とノウハウで、 第三者的かつ公平な解析結果を提示いたします。

調査会社と改良工事会社を切り離し、本当に工事が必要なのかどうか、第三者的な立場で解析します。調査で得られたデータだけでなく、立地条件・周辺環境・土質なども踏まえ総合的な情報から適切な判定結果を導き出します。工事が必要かどうかわからないグレーゾーンも客観的に解析します。

全棟に液状化判定が付きます。

ハウスワランティの液状化判定は、微地形区分と地下水位の考察に基づき、一次判定を行います。一次判定の結果により、さらにスウェーデン式サウンディング試験調査データ等から、二次判定を行います。これにより、液状化のリスクが回避でき、多くのお客様にさらに安心してお住まいいただける地盤のご提案ができます。


報告

専門的な内容をわかりやすく、必要な要件をしっかり表記します。

解析結果を見やすくわかりやすい報告書でご提出します。 また、その土地に合う基礎の仕様を提示します。

「報告書を見てもわからない、心配」ということがないように、また、対策工事が必要な場合もその根拠をよりご理解いただけるよう、わかりやすい報告書作成をめざしています。 報告書では判定結果に応じて的確な基礎の仕様を提示しています。この報告書を遵守いただけると安心保証が付けられます。


対策(工事)

もしも工事が必要になったら、ご相談いただけるのも安心システムです。

環境にやさしいエコ工法など、最先端の対策工事を推奨しています。

解析結果で軟弱地盤など不同沈下の危険性が認められた場合でも、基礎の補強工事や地盤改良工事を施せば保証がつけられます。日々進化する地盤工事についても最新の情報をお届けいたします。


保証

万が一のために。だから保証が必要なのです。しっかり解析しているので自信をもって保証します。

一邸ごとに保証書を発行し、多くのお客様の地盤を見守り続けます。

これらの判定結果に基づく診断により、地盤保証は保証期間20年(更新可)、保証限度額5000万円、免責金額0円の地盤保証がつけられます。また、この地盤保証に10年間(更新可)、保証限度額500万円、免責金額0円の液状化保証をつけることができるのもハウスワランティならではの保証商品です。 液状化保証は地震に起因する地盤の液状化現象により不同沈下した建物の沈下修正工事を保証します。

(この保証は上記判定結果により、液状化対策が必要であると結果が出た場合、液状化対策を実施した物件が対象になります。)

保証期間は引き渡し日から液状化保証は10年間(更新可)、地盤保証は20年間(更新可)で安心です。

万が一不同沈下した場合は事故調査から修復工事まで専任のスタッフが迅速・的確に対応致します。

地盤は家の一部です。 新築も、リフォームも、まずは地盤が大丈夫か確認しましょう。

地震や大雨など自然災害がとても心配になります。 自然災害の影響で液状化現象、地下水位の上昇問題など、地盤災害の深刻さもニュースなどで取り上げられるようになりました。 大切な家が傾いてしまうと扉の開け閉めが困難になったりします。地盤の問題は深刻です。 一般社団法人ハウスワランティは地盤についてあらゆる問題に取り組んでいます。また、地盤の重要性を広めていく活動を行っています。 皆様が安心していい家にお住まいいただくために、しっかりとした地盤調査、解析、そして安心の保証をご提供しています。

ハウスワランティは全棟に液状化判定付、 どの地盤保証にも液状化保証がつけられます。

日本は地震が頻発する国です。地震の際に起こるのが地盤の液状化現象です。 解析の結果、液状化の危険性が認められた場合、液状化を考慮した地盤補強の計画が必要です。 ハウスワランティは液状化対策工事をご提案いたします。
住宅性能表示では液状化に関する情報提供が義務付けられています東日本大震災を踏まえ、住宅性能表示制度において2015年4月より、液状化に関する情報提供を義務付けられます。 住宅販売時など、専門家への相談や流通時の判断材料として活用できるよう、液状化に関する情報を行わなければなりません。 液状化に関する情報提供は、把握されている情報を、評価書に参考情報として記載するようになります。

国土交通省が提示している液状化に関する情報提供のイメージ

液状化に関する広域的情報(マクロデータ)
地方公共団体等が公表している液状化ハザードマップ、被災履歴等の情報
液状化に関する個別の住宅敷地の情報(ミクロデータ)
地盤調査の記録 ※ボーリングまたはこれに準じた方法等の地盤調査から得た液状化発生に関する情報
液状化に関する当該住宅における工事の情報(住宅に対するもの)
杭基礎等、住宅基礎などに関する工事

参考写真

地盤調査は法律で義務づけられています。

こんな場所は特に気をつけましょう。

敷地内の地耐力差

敷地内に強度の異なる地盤が混在し、そこにまたがるように家を建てた時、建物の荷重による圧縮が、より弱い地盤に集中するため不同沈下が起こります。

敷地内の地耐力差

盛土不良

転圧が不十分だと盛土内に余分な空気や水分が含まれ、家を建てると重みで不同沈下を引き起こします。

盛土不良

地下水位の影響

上流に堰をつくったため河川の水位が下がり、その影響で地下水の水位も下がり沈下が発生。地下水のくみ上げでも同様の現象が起こります。

地下水位の影響

土の流出

傾斜地で雨水の流れ込みやすい敷地であったため、擁壁の隙間などから雨水とともに土も流出し、沈下に至ります。

土の流出

近隣の影響

隣接する建物の荷重に引きずられるように沈下するため、当該建物は傾斜します。

近隣の影響
液状化とは?

地下水位よりも深いところにある緩く堆積している砂が、強く揺すられたときに発生します。 液状化の起こりやすいところは、「地下水位が高く、緩い砂地盤」。一般的に埋立地や三角州です。

通 常 時

砂粒子が接触していることで強さを保ち 安定している状態

地 震 時

強い揺れで砂粒子の隙間が変形し、 砂粒子同士が接触する力を弱めている状態

地 震 後

砂粒子のかみ合いがはずれ液状化し地表に噴出。砂粒子が再堆積し砂粒と砂粒の隙間が小さくなり地盤が沈下した状態

液状化とは?
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