できる営業は、雑談ができる。

~話題に困ると、仕事に困る。社長2人の雑談力を盗め~

引き続き、地盤業界の老舗ジオテック遠藤社長を迎えたトークです。

結論から書きます。 雑談力は以下の4つがポイントです。

1:引き出しは増やしておこう。 遠藤社長は、電車での移動中にスマホでニュースを読んでいるそうです。

2:営業先の担当と同じ趣味を見つける。 ちなみに遠藤社長の趣味は、バイクやゴルフ。ヤマハの1300ccの大型二輪に乗っている そうです。

3:基本的な技術やマニュアルは、身につけといて当たり前。

4:とりあえず、テレビ朝日「科捜研の女」(主演:沢口靖子)は観ろ(笑)。 これは、デイブ森田がハマっている番組です。このほか、テレビ朝日「警視庁・捜査一課 長」(主演:内藤剛志)も要チェック。 遠藤社長の場合、好きなテレビ番組はドキュメンタリー「警察24時」です。 少なくとも、このコンテンツをおさえておけば、ふたりとの商談は弾むと思われます (笑)。

ワランティ通信では、地盤・地震などに関する質問を受け付けております。 対談相手も募集中。 自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。
地盤は家の一部です。
byデイブ森田 両国にいらっしゃったら、ごいっしょに食事でも(笑)。 TEL:03-5638-0086

えっ!タイムカードやめたんですか?

~地盤業界の老舗ジオテック30周年。経営トップに聞く生き残りの秘訣とは~

まずは、世の経営者にとってショッキングなデータから。

企業の生存率について。 一説では以下のような数字が言われてます。ちなみにこの数字じたい、都市伝説ではない か説もあります。

設立20年の生存率:0.3%。つまり1,000社に3社。 設立30年の生存率:0.02%。つまり10,000社に2社。

というわけで今回の主題。 創業30年のジオテック社長に聞く「企業のサバイバル術」です。近年の経営改善を3つ教 えてくれました。

伝統とは前衛の連続である。次々と「次」の手を打っていました。

1:タイムカードをやめた。 そのかわりにシステムを入れたそうです。社員の勤怠状況が全員で「見える化」できる仕 組みをつくったとか。残業が激減した効果あり。

2:地盤調査のデータをスピーディに共有する仕組み。 追跡可能性などにおいて優位性。

3:現場での週休二日制の模索。 労働環境の改善やワークライフバランスといったものは、社会的命題でもあります。人材 の確保にも直結。
このほか、デイブ森田からは2019年以降の地盤保証をめぐる衝撃的な発言も。 「地盤保証じたいは姿を変える」という予言。「保険を売る」から「技術を売る」に変わっ ていくという仮説を展開しています。
地盤業界の横綱ふたりによる、ゆるくてホットなトークセッションをお楽しみください。

ワランティ通信では、地盤・地震などに関する質問を受け付けております。 対談相手も募集中。 自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。
地盤は家の一部です。
byデイブ森田 両国にいらっしゃったら、ごいっしょに食事でも(笑)。

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