じつは、シロアリに関するメニューもありま すよ!

~第21回:瑕疵保険を軸にしたパッケージでお客様のお役に立つ。住宅保証機構株式会社 東京営業所所長 加藤清正さん登場~

営業マンには、少なくても2つの能力が必須です。

人の心をガッチリつかむキャッチ力。そして契約まで持ち込むクロージング力。今回のゲストの加藤清正さん。ニックネームでもなく、ペンネームでもなく、本名です。歴史ファンでなくても、自己紹介のインパクトは充分(笑)。そこで、クロージングに持ち込みリピーター化につなぐ、加藤清正流5満足ポイントを整理してみました。
瑕疵保険には一戸建て・共同住宅の2種類があります。現在、加藤さんは共同住宅のほうを担当しているそう。今後、社会問題化する中古マンションの空き家。安心して買ってもらえる頼もしいサービスといえるでしょう。

加藤清正流5満足ポイント。

1:瑕疵保険だけの販売でなくセットメニューを。
そのほうがお客様のニーズに細かく応えられるという発想です。住宅設備の保証をつけたり、シロアリに関する保証をつけたり。

2:ハウスワランティとの連携。
加藤さんにとって、ハウスワランティの魅力は、実績の差(お客様の数)。そして、最適のカタチでスムーズなアライアンス(提携関係)がつくれること。ちなみにデイブ森田いわく、住宅保証機構の魅力は「技術力」だそうです。

3:お客様に寄り添う。
コミュニケーションの基本は「耳」と言われています。そのセオリーに沿って、まずはお客様の言葉をきちんと聞けるか、寄り添えるかを心がけているそう。

4:絶対にブレない点は大切に。
それをベースにして、いろんな引き出しでいろんな役を演じること。ポリシーは「役者であれ」。

5:ダジャレとか下ネタ。
必要に応じてダジャレや下ネタも言うそうです(笑)。「加藤清正です」でキャッチして、笑いはとりつつ、クロージングに展開するとしたら、これはもう頼もしくて懐の深い達人の技。
加藤さん。ありがとうございました。
またぜひお越しください。

地盤は家の一部です。byデイブ森田
ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。
対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。
TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業推進部

空き家を語らずに、住宅業界を語るな!

~空き家1000万戸時代を生き残る。2人のカリスマに聞く、商売繁盛のコツ、夫婦円満の コツ(笑)~

今回は、「デイブ森田のビデオブログ」初の試みです。

せっかく2人のカリスマが顔を揃えましたので、「冒頭でボケる」と「エンディングで人生指南を請う」というサンドイッチ構造のムービーです。

後者は、「夫婦円満のコツ」を聞いてみました(笑)。

「見えない明日が見えてくる」という当番組にふさわしく、今後どう生き残るか、どうビジネスチャンスを発見するか、などのテーマで対談は展開しました。

ですが、2人のパイオニアは意外と王道な回答も。

井上:一生懸命やったら何とかなるもんですよね。

森田:目の前にあることを、まず一生懸命やりなさい。

このあたりは、スティーブ・ジョブズの「一日一生」を彷彿する哲学ですね。

井上さんにとってビジネスとは、「人が困っていること、めんどくさいこと、やらないことをやること」。

実際、古材や古民家という存在も、従来はゴミとして廃棄されてきたわけです。

今後、井上さんが力を入れていくコンテンツのひとつが住教育。

住教育webセミナーも開催中です。

生活者に住教育が普及していけば、おのずと空き家1000万戸の問題も改善する突破口となりえるはずです。

いちどチェックしてみてください。

住教育webセミナー http://www.jyukyoiku.org/webinar

現状維持とは後退である。そんな言葉があります。

なぜ。まわりは勉強しているから。まわりは努力しているから。

ですよね。

なお2人のカリスマに聞く「夫婦円満のコツ」は13:15あたりです(笑)。

お楽しみに。

井上さん、ありがとうございました。

またぜひお越しください。

地盤は家の一部です。byデイブ森田

ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。

対談相手も募集中。

自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。 TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業推進部

古民家という新市場をつくった男

~古民家をビジネスに変えた男は、空き家もビジネスに変える。市場創造の名手、一般社 団法人全国古民家再生協会 井上幸一さん登場~

あ、そういや、井上さんって、「カンブリア宮殿」(テレビ東京)で見たことある。

そんなかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ちなみにその回は「古材で住宅革命!」でした。

同番組は、ビジネスマンならいちどは出てみたい人気番組。

現在の井上さんは、2011年9月の出演当時よりもさらにパワフルに活躍中。

現在ご自身のメールで使用されている以下の肩書きを列挙するだけでも、様々なアプローチから住宅産業を活性化してきた証明です。

革命児であり、開拓者。

一般社団法人全国新民家推進協会 理事長

一般社団法人住教育推進機構 専務理事

一般社団法人全国古民家再生協会 顧問

全国空き家アドバイザー協会 会長

一般社団法人住まい教育推進協会 顧問

古民家ツーリズム推進協会 事務局長

一般社団法人地域観光開発推進機構 専務理事

株式会社アステティックスジャパン 顧問

内閣官房 歴史的資源を通した観光のまちづくり専門家会議専門員

総務省 地域力創造アドバイザー

というわけで今回は、「古民家のカリスマ」と「地盤のカリスマ」の初顔合わせ。

井上さんからは、空き家の流通における「地盤品質も担保する重要性について」のコメントもいただきました。

「古民家という新しいマーケットをつくったパイオニア」と「地盤という新しいマーケットをつくったパイオニア」の対談です。

井上さんからは情報をいただいています。ありがとうございます。

生活者として古民家に興味があるかたは以下。買いたい・売りたい・貸したいなど。

一般社団法人全国古民家再生協会 http://www.g-cpc.org

工務店として古民家を扱ってみたいかた。こんな資格があります。

古民家鑑定士 http://hepa.or.jp/credential/kominkakanteishi

どうぞ、今後のビジネスモデルのバージョンアップにお役立てください。

地盤は家の一部です。byデイブ森田

ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。

対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。

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