足の引っ張りあいより、業界ごと良くなればいいよね

〜デイブ森田のビデオブログ第54回:地盤保証の仕組みは同じはずだから、「人」で選んだほうがいいカモね〜

うわー、マジっすかー。

そんな感じで新機軸のボケが冒頭に炸裂。

デイブ森田のビデオブログといえば、数々のボケが登場してまいりました。が、今回はまったく異なるアプローチのボケ味ですww

で、中身のほうです。

デイブ森田の発案で、第53回の「地盤業界にはびこる、例の嘘を絶つ」を補足したり総括しようよ、という企画意図でカメラを回してみました。

うーん。

第53回の収録で完全燃焼したせいか、ゆるーい内容になった感も否めません。なんせ8分切ってますから。

しかし森田ファンのあなたには、きっとお楽しみいただける例の定番ネタも登場します。

地盤は家の一部です。byデイブ森田。

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ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。

対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。

TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業本部

地盤業界にはびこる、例の嘘を絶つ

~デイブ森田のビデオブログ第53回:時間延長スペシャル企画。保証と保険の違いを知っとかないと、カモられちゃうカモ~

ガラガラガラガラガラガラ(ホワイトボードを動かす音)。

というわけで、今回はデイブ森田の真骨頂、「保証」と「保険」の違いをホワイトボードで図解します。

優しく易しく解説します。

デイブ森田といえば、地盤保証のパイオニア。本家本元。元祖にして王道。

というわけで地盤保証の仕組みをつくった男が、ホントはこうだよねー、という解説をしております。

「保証」と「保険」の違いを知らずにセールストークしている、そこのあなた。

チッチッチッチッ(人差し指をふる)。

しっかり勉強してください。

「保証」と「保険」の違いを知っているのに、知らないフリをしている、そこのあなた。

もうそろそろ、そういう嘘はやめないと、業界全体の信用がなくなってしまうカモよ。

そんな内容になっています。

地盤保証の業界人はもちろん、調査・改良工事の業界人のかた、工務店のかた。このまま知らずに過ごしていると、ちょっとヤバイです。

時は4月。新入社員の研修にも使えるムービーになっております。デイブ森田のビデオブログ、スタート以来の長尺30分。ぜひ、ご活用ください。アンドお楽しみください。

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毒をもって毒を制す、「ニコチン=ワクチン説」登場(笑)

〜デイブ森田のビデオブログ52回:え、ワクチン打ったらハンバーグ定食無料キャンペーンですかぁ(笑)。「Go To ワクチン」で景気回復いけるかも〜

うー、ブログの書きにくいムービーが完成しましたぁ(笑)。

喫煙は新型コロナの予防効果があるのではないか。「ニコチンというワクチン」。そんな大胆不敵な仮説です。まさしく、コペルニクス的転回と申しましょうか。

毒をもって毒を制す。

うー、提言というか暴言というか。

すいません。エビデンスやロジックがうまく展開できませんので、デイブ森田のトークにバトンタッチします。6分55秒あたりで力強く(力づく?)論陣をひろげています。

あとは、いよいよワクチンが導入された話題を受け、みんなで打ちに行こうぜという明快な発言もあります。国民皆ワクチンといったところ。ハッシュタグは、「#Go To ワクチン」あたりでしょうか。対象者を絞って、ワクチン打ったらハンバーグ定食無料キャンペーンとかいいかもね。だそうです(汗)。

今回のブログは短いな〜。では、また。

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ほんとにヤバイ地盤の話は、6分30秒あたり

〜デイブ森田のビデオブログ51回:「住みたい街ランキング」が発表されたけど、「人気」と「地盤」は関係ないから気をつけてね〜

いやー、皮肉なもんですよね。

えっ、何がって、新型コロナの影響力ですよ。日本の社会構造すら変えつつありますよね。

リモートワークの推進。それに伴った地方移住の増加。リモート会議が増えるほど、アドレスから自由になる。英語ができるほど、国境から自由になる。そんなフレーズが現実味を帯びてきました。

いざというときマイホームは頼りになるのか。あるいは、どんなホームタウンを選ぶのか。これが、ますます重要なテーマとして浮上してきたわけです。

そこで今回の主題です。森田節が一刀両断。安全性をぐわーんと左右する地盤もしっかりチェックしようねというアドバイス。「人気」と「地盤」は関係ないから気をつけてね、という直言です。

先日、「2021年 LIFULL  HOME’S 住みたい街ランキング」が発表されました。首都圏版を見てみましょう。「買って住みたい」のトップ3は、勝どき、白金高輪、本厚木。「借りて住みたい」のトップ3は、本厚木、大宮、葛西です。

このブログの読者なら、「勝どき、葛西」とかは決して地盤がいいとは言えないのをごぞんじですよね。

デイブ森田とも知己である高安正道さんが、「崩れる地盤」に関するネットの記事で登場しています。高安さんは、『住宅の地盤のことがわかる本―あなたの土地は危ない!』(住宅新報社)の監修者としても知られています。

もちろん高安さんの記事は参考になりますが、補足としてデイブ森田のコメント=6分30秒あたりも要チェック。もちろん、高安さんのおっしゃることは、重要な指針ではあるものの、この話の通りだったら日本の土地は8割ぐらい住めなくなっちゃうよ、というツッコミです。ほんとにほんとにヤバイ土地だけは手を出すなよ。そう解釈してもいいでしょう。

不同沈下。液状化。欠陥住宅。

これらにおいて地盤の重要性をいくら力説しても足りることはありません。

さて、SEO対策で大量の文言を費やす多くのネット記事とは一線を画し、こっから先はデイブ森田のトークに託します。せめて6分30秒あたりはぜひご覧ください。

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地盤業界の大統領、デイブ森田登場(笑)

〜デイブ森田のビデオブログ50回:「東京オリンピックは2024年でどうよ」「不織布マスク警察はオレんとこに来い」の巻〜

揺れてますよね。

揺れてますよね。

ええ、東京五輪のことですよ。

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の発言のことですよ。

「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる」。いやー、日本には思想の自由、信教の自由、表現の自由があるとはいえ、さすがにちょっと国内外から批判が殺到している模様です。

元総理の発言で、五輪の火の前に、炎上の火が灯った。

というところでしょうか。前途多難。ホントにいろんな意味で東京五輪は、ぶじ開催できるんでしょうか。このあたりのモヤモヤは、森田節で一刀両断。「東京オリンピックは2024年でどうよ」というわけです。

2月9日の朝日新聞朝刊は、そんなゴタゴタ・モヤモヤが印象的に「見える化」された第一面でした。

「国益にとって芳しくない」衆院予算委 首相、森氏発言巡り

この下段には、こんなタイトルがあります。

「開催、科学基づき判断を」東京五輪 バイデン氏、初の言及

というわけで、日米トップのコメントが出たわけです。

東京都民としては、ぶじに開催できるんだったらそれに越したことはないですが、うーん。どうなんでしょう。ホントにやるつもりですかぁ。

地盤に関するモヤモヤ、東京五輪に関するモヤモヤ、それ以外のモヤモヤ。とにかく、悩みとか相談事は、地盤業界の大統領デイブ森田に聞け。

というわけで、いろんな質問お寄せくださいませっ。

えーと、この文章を書くためにデータをチェックしていたら、こんな発見もありましたよ。日本は、「ジェンダーギャップ指数2020」によると、153か国中で121位だそうです。世界経済フォーラムによる男女格差についての情報。ううっ、121位ですか。

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調布の陥没の件で、ズバッと言うね

〜デイブ森田のビデオブログ49回:地盤の専門家としては、いますぐ工事は中止だと思うよ。および地盤に関する新システム発表〜

今回は、Twitterでいう「#ネタバレ注意」な冒頭から書き始めたいと思います。

まだ今月のムービーを観てないあなた。

そしてGoogle検索「調布 陥没 対策」とかでこのブログにたどりついたというそこのあなた。

すいません。

「調布の陥没の件」ですが、解決策に関してはデイブ森田の結論を要約すると、「とにかく工事は中止」。みたいです(笑)。

って笑ってる場合じゃないですよね。

生活者にできる現実的なアドバイスとしては、「でかい工事の前に、とりあえず自宅の写真やムービーを撮っておくだけでもマシ」というところでしょうか。工事の前後が「見える化」できますからね。

まあ、難解な専門用語を連発してハギレが悪くなるよりは、よっぽど率直なトークといえるかもしれませんが。

地下水の流れが変わるなど、地盤に影響しそうな大規模工事がある時は、工事の前に写真を撮っておくだけでも、やらないよりはずっとマシだそうです。

これを読んでいるあなたが工務店さん、地盤業者さんの場合、お客様にその旨、アドバイスしてあげるといいかもしれません。あるいは、啓蒙するためにブログやFacebookで書いたり、話題のSNSであるClubhouseなんかで言及するのもいいのでは。

じつは、いまこの瞬間も、あなたの自宅の地下を誰かが掘り進んでいるかもしれません。調布の陥没なんて他人事と思っていたら、オー・マチガイ。たとえば、リニアモーターカーの工事だってあるじゃないですか。真下を掘らなくても、近所で大規模マンションなどが建つときは要注意。

デイブ森田は、この種の不同沈下の紛争に関するケーススタディも持っております。

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ジャパンホームシールドのことを語らせたらデイブ森田でしょ

~地盤調査をしないのが当たり前の時代だったよね。当事者だから話せる、地盤業界の黎明期、裏側、これから~

今回は、どこを切ってもジャパンホームシールドの話です。

地盤業界の生き字引、デイブ森田の真骨頂が全開。「へー」とか「ふーん」の多い収録だったです。

ジャパンホームシールドの前身は、アメリカンホームシールド。最初の最初は、アメリカでやっていたサービスを踏襲したビジネスを展開。

アメリカの場合は、冷蔵庫、洗濯機、ボイラー、プールなんかの保証をしていたそうです。でも、 そのサービスをそのまま日本でやろうとしても、ぜんぜんうまくいかなかったのが実情。

まさしく最初の2年は「鳴かず飛ばず」。 転機となったのは「表面波探査」だったそうです。いまや当たり前になった木材のプレカットの始まったころのエピソードも登場。

まさしく「手探り土探り」でやってきた30年。 最初のころは、「地盤調査しましょう」という営業トーク。つまり、「地盤調査しないのが当たり前の時代」だったそう。現代のスタンダードに照合すれば、ずいぶん荒っぽい印象もありますよね。

おっと、いま明かされるアメリカンホームシールドの社員採用の基準も飛び出しています。応募者たちの履歴書に特筆した英語の能力が、逆効果になったという笑撃の事実。いやー、ウソのようなホントの話です(笑)。

今後は、森田さんしか知らない地盤業界のオモテとウラを教えてくれるそうですよ。森田節、炸裂かー。またピーが増えるしれません。おもしろいんだけど、放送できないっていうもどかしさ。 隔靴掻痒(かっかそうよう)って、こんなときに使う熟語でしたっけ。

震えて待て。

業界人よ。ライバル会社の役員・社員よ(笑)。

テレビ局のスタッフの皆様。

地盤に関するコメントは、デイブ森田までお気軽にどうぞ。

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ほかの会社の社員も含めて、みーんなうちにいらっしゃい(笑)

~デイブ森田のビデオブログ47回:業界に激震。ジャパンホームシールドを創った男が、ジャパンホームシールドのM&Aを語る~

今回は「さびしい話」です。 その理由は、ずーっと下のあたりに書いてます。

さて、メインテーマは、「LIXILが親会社のジャパンホームシールドの全株式を、みずほキャピタルパートナーズに譲渡」という衝撃のニュース。

デイブ森田いわく、みずほ銀行が出資している会社だから経営的にはいいんだろうけど、技術的にはどうなっていくんだろうね、という指摘。

業界に与えるインパクトや勢力図の趨勢など、理性的な分析も気になります。でも、やはりジャパンホームシールドをゼロから始めたデイブ森田としては、「さびしい」が正直なところ。

10年、20年の保証をやっていくわけで、地盤も経営も安定が第一。地盤保証の会社の経営地盤が揺らぐのは避けたいものですよね。 おかげさまでハウスワランティは、このコロナ禍のなかで(ちょっと読みづらいですね笑)、ボーナスも出せました。

いっぽう食い倒れの街=大阪市では、2020年4~11月の廃業が3,533店に達した模様。これは 2019年の同じ時期の約3割多い数字とか。うー、これも「さびしい」データですね。

地盤も経営も安定が一番。というわけで、ほかの会社の社員も、みーんなうちにいらっしゃい (笑)というわけです。

このほかにも森田節が炸裂。

 「スウェーデン式サウンディング試験」という名称が、「スクリューウェイト貫入試験」 に変更になったけど、そのネーミングってどーなのよというツッコミ。

 「調布市の道路陥没事件」の話。

それから、地底人の話も出ます(笑)。

テレビ局のスタッフの皆様。

地盤に関するコメントは、デイブ森田までお気軽にどうぞ。

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地盤の専門家に聞く、「調布市の道路陥没事件」と「山口県の上関大橋段差事件」

〜デイブ森田のビデオブログ45回:20年前、デイブ森田が仲裁した福島県いわき市の「地盤陥没事件」も登場〜

カーテンをあけたら、前の道路にドーンと巨大な穴があいてたらどうします?

怖いですよね。不条理ですよね。とうぜん不動産価値も下がりますよね。

というわけでメインの話題は、「調布市の道路陥没事件」が登場。

12月10日の朝日新聞朝刊でもこんな記事が載っていました。

「調布市東つつじケ丘の市道が陥没した問題で、周辺住民らが、東京外郭環状道路(外環道)のトンネル工事中止を求める署名活動を始めた」

うーん。「トンネル工事中止」ですか。

臭いモノにはフタ、道路の穴は埋めりゃいい。そんなシンプルというか小手先の対応では収まらない気配です。

地盤業界のカリスマ、地盤業界の横綱、デイブ森田の直言は、「設計やり直したほうがいいんじゃないの」。

今回の事例にも通じるケーススタディとして、20年前、デイブ森田が仲裁した福島県いわき市の「地盤陥没事件」も登場。

2軒の不同沈下が発生して係争になり、こちら側が勝利したというもの。ゼネコンに脅かされたぜっていう話も出ます。

とにかく、因果関係を明快に証明するのは難しいけれど、近隣でデカイ工事があったら自宅の写真を撮っとけ。ないよりはマシ。

そんな教訓も読み取れそうですね。

とにかく、地盤で困ったことがあったら、俺に言ってこいってことですよ。そうデイブ森田が言っております。

地盤業界のあなた、建設業界のあなた、マスコミのあなた。

とにかく、地盤で困ったことがあったら、俺に言ってこいってことですよ。そうデイブ森田が言っております。

森田さん、2回書いておきました(笑)。ハウスワランティの電話が鳴ったらよろしくお願いします。

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〜デイブ森田のビデオブログ44回:住宅業界の新商品「地下室シェルター」はZOOM部屋にもいんじゃないか〜

一部のコアな愛読者の皆様、こんにちは。

「デイブ森田のビデオブログ」は、少しリニューアルします。一言でいえば、「地盤の話題を増やす。収録時間は減らす」。地盤業界や建設業界の方々をメインターゲットに意識して、内容を改善していきたいと思います。

具体的には、10分を切る収録時間が目標です。

それに合わせ、こちらの文章パートでもその指針を反映。コンパクトな文章量とキビキビした文体でお届けしたいと考えております。夏目漱石『坊ちゃん』のようなキレのいい、スピード感のあるトーンをめざして参ります(ハードル高いな笑)。

さて、今回のお題は「地下室シェルター」。サンヨーホームズによる、戸建住宅向け多目的シェルター「MultiShelter」(マルチシェルター)。

「シェルター」ということで防災的な意義はもちろんですが、地盤という観点から見ても有意義。

デイブ森田いわく、品質の担保された、「つくった基礎を持っていくのが1番いい」。

ハウスワランティも来年はそっちに取り組んでみようかな、という発言もあり。

居住空間も増えるし、コロナ禍でニーズの高まるZOOM部屋にも好適。

というわけで、シリアスなメインテーマは、「地下室シェルター」の話です。

もちろん、脱線もします(笑)。「テレビドラマで人を殺して埋めるシーン」に対するトーク。

「たった5分で穴掘ってた。あれはおかしいだろ、2時間ぐらいかかるんじゃないか」という地盤の専門家ならではのツッコミです。

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