紙おむつが、地盤業界を変える!?

〜デイブ森田のビデオブログ第30回。題して「仮設トイレがないときの仮説」。地盤業界・建設業界に大胆提言の巻〜

ブログの神様、降りてきてくださーい。

あんまりふざけたタイトルをつけたもんだから、書き出しで困ってまーす(笑)。

今回は、もしかしたらハウスワランティという企業のブランディングやポジショニングを左右する、衝撃的な発言がトップからありました。なんと、「紙オムツの代理店やりますよ。営業にきてください」(笑)。う、ライバル会社との圧倒的な差別化。たしかに、デイブ森田の提唱する紙オムツ活用法を推進すれば、様々な業界のトイレに関する時間・設備のコストが大幅に下げられます。ということは、粗利も向上。

これも含めて(含めるのか笑)、今後のビジネスモデル改善の話が出ます。2020年のハウスワランティも、いろんな意味で目が離せません(笑)。地盤業界を創った男は、地盤業界を変える男でもありますから。デイブ森田の発想力、合理性、革新性が横溢した収録でもありました。

地盤は家の一部です。byデイブ森田

ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。

対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。

TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業推進部

オリンピック後の不景気を生き残れ!

デイブ森田のビデオブログ第28回:経営コンサルタント出口経尊さんによるミニミニセミナー。「利益の見える化理論」とは〜

知人のマーケティング関係者が言ってました。

いまの10年は、むかしの100年に匹敵する。

激動。秒速。疾風怒濤。

あなたもわたしも、そんな過酷な時代で闘っています。考えみれば生き残っているだけでスゴイかも(じっと手を見る)。進化論のページを繰るまでもなく、強者生存ではなく、適者生存が摂理というもの。

とは言っても、「このなにかと忙しい5Gな時代に、じっくり腰を据えて勉強する時間なんてないぜ」というのもまたリアルな話。そこで今回も、建設業界専門の経営コンサルタント=出口経尊さん登場。なんと、契約ベースで売上1.8倍になった工務店の話も出ます。

粗利とキャッシュフローの大切さを痛感する内容となりました。

せめてこの2冊は読んで欲しい。そんなコストフォーバリューのある書籍も厳選して紹介してもらいました。あなたの座右の書になるかも。

「決算書なんて読めなくても大丈夫!」という文言が表1に踊るのは、『超★ドンブリ経営のすすめ』(和仁達也著/ダイヤモンド社)。

こちらもキレ味のいいタイトルで、『粗利「だけ」見ろ』(中西宏一著/幻冬舎)。

うーん、「見えない明日が見えてくる」というコンセプトにジャストフィットの内容(笑)。これはもう、社員全員で見てほしいコンテンツですよね、出口さん。そうすれば会社が変わりますよね、きっと。

ミニミニセミナー講師:

株式会社心楽コンサルティング代表取締役

経営コンサルタント出口経尊さん

建設業専門の傾聴屋。コンセプトは「建設業を楽しむ」

地盤は家の一部です。byデイブ森田

ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。

対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。 TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業推進部

V字回復も夢じゃない!

〜デイブ森田のビデオブログ第27回:経営コンサルタント出口経尊さんによるミニミニセミナー。「お金のブロックパズル」とは〜

社長の最大の仕事は、会社をつぶさないこと。

全2日間のセミナーでウン十万円の参加費をとる。そんな著名なコンサルタントが、こう断言しました。うー、たしかに至言です。

そのためにはやはりマネジメントに関する数字が読めること。でも建設業界や地盤業界は、ドンブリ勘定が多いのもまた事実(汗)。そこで、今回は建設業界専門の経営コンサルタント、出口経尊さんのミニミニセミナーをご用意。

珍しく、「見えない明日が見えてくる」というワランティ通信のコンセプトにぴったりの内容です(笑)。ズバリ、「お金のブロックパズル」がわかれば、お金の流れが見えてくる。はずです。

ミニミニセミナー講師:

株式会社心楽コンサルティング代表取締役

経営コンサルタント出口経尊さん

建設業専門の傾聴屋。コンセプトは「建設業を楽しむ」

ちなみにテーブルには、『経営の教科書』(新将命著/ダイヤモンド社)も登場。帯のコピーが恐ろしいんですよ。「会社をつぶす社長は80%の“原理原則”を知らない」。こちらも経営者には必読の書と言えそうですね。

地盤は家の一部です。byデイブ森田

ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。

対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。

TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業推進部

クレーム対応の苦手な人は必見です!

~第22回:クレーム対応にも3秒ルールがある。地盤のプロ・瑕疵保険のプロに聞く、練達のスキルとメンタル~

お待たせしました。

クレーム対応が苦手というあなたにピッタリの収録になりました。当たり前ですが、炎上とかクレームとかをウェルカムなビジネスマンは少数派。しかもSNSの発達した現代では、「大炎上」や「大クレーム」は、ブランディングにおける致命傷にもなりかねません。
今回は、なんと「クレーム対応、大好き」というデイブ森田、「3秒ルール理論」を身上とする加藤さんの提言が見られます。ポイントは4つ。

1:クレーム対応は、怖がらないこと。
デイブ森田の持論です。けっして悪いものを売っているわけじゃない。自信を持って、真摯にお客様に向き合うこと。初動が大切。そのとき及び腰だと、お客様にそれが伝わって逆効果になる。クレーム時は営業時でもある。
工務店のいいところは、あなたとは一生つきあいますって言えること。

2:加藤清正流3秒ルール理論。
お客様からクレームがきたら、いったん受け止める。即答で「しかし」「とは申しましても」はタブー。きつい言葉をぶつけられても、深呼吸して3秒という間を置いて落ち着いて話すこと。

3:マニュアルを覚え、マニュアルを忘れる。
加藤さんもデイブ森田も意見が一致しました。マニュアルは大切だけど、すべてじゃない。瞬間瞬間の判断力がだいじ。加藤さんいわく、先輩たちのクレーム対応を見て後輩が育つのではないか。教育についての警句を残した軍人、山本五十六に通じる視点ですね。

4:雨漏れの事故が増えている。
加藤さんいわく、統計的に増えているのが雨漏れの事故です。軒の出ない家が増えたという背景もあるそう。クレームを元から断つには、まず雨仕舞いがポイントという気づきでした。

今月の脱線タイムは終幕あたり。映画やテレビドラマの話です。
加藤さんリコメンドの映画は、松坂桃李の秀演が光る傑作「新聞記者」。
デイブ森田が好きなのは、初期の「ワイルド・スピード」。テレビドラマはもちろん「科捜研の女」。デイブ森田といえば「科捜研の女」。「科捜研の女」と言えば、デイブ森田(笑)。
加藤さん。ありがとうございました。
またぜひお越しください。

地盤は家の一部です。byデイブ森田
ワランティ通信では、地盤などに関する質問を受け付けております。
対談相手も募集中。自薦他薦問いません。テーマは地盤、住宅、経営、ゴルフなど、硬軟とりまぜて可能です。 TEL:03-5638-0086 一般社団法人ハウスワランティ営業推進部

じつは、シロアリに関するメニューもありま すよ!

~第21回:瑕疵保険を軸にしたパッケージでお客様のお役に立つ。住宅保証機構株式会社 東京営業所所長 加藤清正さん登場~

営業マンには、少なくても2つの能力が必須です。

人の心をガッチリつかむキャッチ力。そして契約まで持ち込むクロージング力。今回のゲストの加藤清正さん。ニックネームでもなく、ペンネームでもなく、本名です。歴史ファンでなくても、自己紹介のインパクトは充分(笑)。そこで、クロージングに持ち込みリピーター化につなぐ、加藤清正流5満足ポイントを整理してみました。
瑕疵保険には一戸建て・共同住宅の2種類があります。現在、加藤さんは共同住宅のほうを担当しているそう。今後、社会問題化する中古マンションの空き家。安心して買ってもらえる頼もしいサービスといえるでしょう。

加藤清正流5満足ポイント。

1:瑕疵保険だけの販売でなくセットメニューを。
そのほうがお客様のニーズに細かく応えられるという発想です。住宅設備の保証をつけたり、シロアリに関する保証をつけたり。

2:ハウスワランティとの連携。
加藤さんにとって、ハウスワランティの魅力は、実績の差(お客様の数)。そして、最適のカタチでスムーズなアライアンス(提携関係)がつくれること。ちなみにデイブ森田いわく、住宅保証機構の魅力は「技術力」だそうです。

3:お客様に寄り添う。
コミュニケーションの基本は「耳」と言われています。そのセオリーに沿って、まずはお客様の言葉をきちんと聞けるか、寄り添えるかを心がけているそう。

4:絶対にブレない点は大切に。
それをベースにして、いろんな引き出しでいろんな役を演じること。ポリシーは「役者であれ」。

5:ダジャレとか下ネタ。
必要に応じてダジャレや下ネタも言うそうです(笑)。「加藤清正です」でキャッチして、笑いはとりつつ、クロージングに展開するとしたら、これはもう頼もしくて懐の深い達人の技。
加藤さん。ありがとうございました。
またぜひお越しください。

地盤は家の一部です。byデイブ森田
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えっ、宇宙から地盤調査ですか?

〜第16回:令和時代の地盤調査はどう変わる。近未来の地盤調査の可能性〜

森田ファンの一部の声にお応えして、平成の「ボケ」の数々を掲載してみましょう。

そうです。

「デイブ森田のビデオブログ」といえば、冒頭の「ボケ」が名物。

「地盤業界のカリスマ、地盤業界の横綱、地盤業界の○○○」ってやつです。

バックナンバーには、たとえばこんな「ボケ」がありました。

地盤業界の本庶教授。

地盤業界の貴乃花。

地盤業界の習近平。

地盤業界の物忘れ。

地盤業界のハレーション。

地盤業界のゴーン容疑者。

などなど。

今回は、諸般の事情により「ピー」が入っております(笑)。

あなたのお好きな「地盤業界の○○○」をイメージして、お楽しみください。

さて。

平成とは、デイブ森田のつくった地盤保証が誕生し、定着した時代でもありました。

営業トークは、もはや今昔の感がありますけども、「地盤調査しましょう」の時代でした。現代では、地盤調査するのが当たり前。令和になれば、さらに「当たり前が変わっていくのが当たり前」ということになりそうです。

なんせ日本は、1年間に100万人が減っていく国。「前にならえ、横にならえ、上にならえ」では、とうてい生き残っていけません。

そこで、新旧世代が、近未来の地盤業界についてトークを展開。

株式会社FORTの水野陽平さんをゲストに迎えています。

1:人工衛星から地盤調査できるんですか。

2:匂いを活用した地盤調査ってあるんですか。

3:820万戸の空き家は、さら地になるものも出てくる。今後の地盤調査のスタンダードが問われる時代でもあるんじゃないか。

4:スウェーデン式サウンディング試験の課題とは。

などなど。

見えない「令和」が見えてくる。そんな一助としてお役立てください。

最後になりましたが、令和時代も「ワランティ通信」をどうぞよろしくお願いします。

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地盤保証会社の正しい選び方とは?

〜第15回:業界で蔓延している誤解、嘘、伝言ゲームを見抜くコツ。「warranty:ワランティ」と「insurance:インシュアランス」は大きく違う〜

どんな業界にも光と影があります。あんまり大きな声では言えない「不都合な真実」があります。

というわけで、地盤業界のパイオニアにしてカリスマ、デイブ森田があえて地盤業界の現状に疑問をぶつけています。ズバリ、「地盤保証という商品を売る際、内容が違うことを説明している」というのが問題であるという指摘です。
一言でいえば、「warranty:ワランティ:保証」と「insurance:インシュアランス:保険」の違い。保証とは、技術の付加が前提条件。事故のないよう最大限の努力をすることが基本になります。

今回は、京都で地盤改良工事会社を営むジョニーさんが登場。
「地盤保険」という商品が存在するかのように誤解していた旨を、カミングアウトしています。
ジョニーさん、ぶっちゃけてくれてありがとうございます(笑)。業界には誤解している人、誤解しているフリをしている人の2種類が存在するということも判明しました。後者の場合、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な傾向もあるのではないか。そんな声も今回のビデオでは登場します。

地盤保証というビジネスモデルのあるべき姿。いま一度、それを業界人は正確に把握して、誠実なビジネスを展開する。そんな時期が到来したのだと思います。
それが、SDGs=持続可能な開発目標を引き合いに出すまでもなく、サステイナブルな(持続可能な)ビジネスの姿ではないでしょうか。

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