鋼管杭を塀として活用する方法。

〜西日本の土砂災害を受けて、命を守る「鋼管壁」の可能性とは〜

コンセプトは、「カッコ悪いかもしれないけれど命を救う」です。
今回のビデオブログは、地盤業界のカリスマ、地盤業界の横綱、地盤業界の○○○○(動画参照)の直言が炸裂。
ブロック塀に代わる「鋼管塀」の提言をしています。
要約すると、地盤改良工事用の6mの鋼管杭を何本か使用し、
住宅の山側に塀として3m打ち込むという方法。
ズバリ、土砂災害の防波堤として活用してはどうかという意見です。
この夏、西日本を襲った豪雨をはじめ、近年の日本列島はまさしく災害列島の様相。
これも地球温暖化の影響でしょうか。
地盤の専門家として何か防災に役立つアイデアは出せないか。
専門家ふたり、デイブ森田とジョニーさんのブレーンストーミング感に満ちたトークセッション。
制御不能なアドリブは、塀の代わりに植栽の使用というアプローチも飛び出します。
広島。岡山。九州。いや日本中、世界中の防災関係者の皆様。
「鋼管塀」をいちどご検討ください。
防災のこと、地震のこと、地盤のこと、両国で相撲観たい、両国のうまい店教えて、などなど、
デイブ森田にご質問・ご相談をお寄せください。
以下までお願いします。

優良住宅・地盤の会
〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル11階
TEL:03-5625-5911 FAX:03-5625-5912
http://www.qgc-net.jp

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優良住宅・地盤の会に関するご質問・お問い合わせは 上﨑まで。
お気軽にどうぞ。 両国にきたら、ごいっしょに食事でも(笑)。
TEL:03-5625-5911

ながーーーーーーーーい安心。「長期(35年)地盤保証」新発売!!

〜新発売記念プレゼントは2種ご用意。①竹島塾無料。②地盤調査格安利用権〜

いまさらの質問ですいません。
マイホームの購入時、35年ローンを組む方も多いですよね。
では、いっそ、35年間ずーっとバッチリ地盤保証させていただきます、という商品です。
概要の記載された資料もありますので、電話やメールなどでご請求ください。
いい家は地盤から。
その安心が長く続きます。
この新発売を記念してプレゼントを2種ご用意しました。
当選者は全6名様となります。

プレゼント①
「竹島塾」第4期。
34,800円税込のところを無料でご招待。
抽選で3名様。ブレーンストーミングとキャッチフレーズのワークショップです。
2018年10月13日土曜10:00〜18:00東京恵比寿で開催。

優良住宅・地盤の会のコンテンツ「0円広告®」で講師をつとめる竹島靖が塾長。
竹島靖は、人呼んで伝説のコピーライター(笑)。
参加者が持参したお題でワークショップをおこないます。
集客でお悩みの工務店の皆様、この機会をお役立てくださいませ。
以下は竹島塾の参加者コメントです。
「竹島さんに教わったコピー、大活躍中です! 今期の売上、3割増となりました」
(竹島塾第1期塾生/製造業/男性)
コピーの初心者歓迎です。

プレゼント②
「地盤調査格安利用権」。
通常は約3万円税別のところ4,980円税別。
抽選で3名様。
現場には、ジョニーさん(西村さん)が参ります。
※立地条件などによりお断りする場合もあります。

応募の概要。
応募資格=どなたでも。
ご応募はお電話かメールで。
「新商品発売記念プレゼント」とお伝えください。
締切=2018年10月5日金曜の正午。
ご応募はこちらまで。
TEL:03-5625-5911
ハウスワランティ営業推進部上﨑
メールの場合は、
お名前、生年月日、性別、勤務先、ご住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス(必須)を「infoあっとまーくqgc-net.jp」まで送信ください。
※あっとまーくを”@”に置き換えてください。

コンクリートブロックで家をつくる国もある。

〜建築資材としての適切な活用法とは。および塀をつくる、つくらない、2つの考え方〜

じつは、大阪北部地震の余波は、東京にも及んでいます。
これまでの建設業界における、安易な塀のつくりかたが問い直されているのです。
「建築基準法に合わないブロック塀などが設置されている都内の施設は、学校や幼稚園などの教育施設で634校、
都の施設で766施設に上った。今後の詳細な調査で数はさらに増える見込みで、
都は注意喚起や現場周辺の立ち入り禁止によって安全を図るとしている」(2018年7月6日朝日新聞朝刊)。
しかも、なんと「教育施設については、約2割が基準に合っていなかった」(2018年7月6日朝日新聞朝刊)。

昨今の天変地異によるニュースをみても、まさしく日本列島は地震列島、災害列島といえるでしょう。
7月5日には、九州北部豪雨の発生から1年が経過。家屋の全半壊は福岡県・大分県で1432棟になっています。

住宅や塀がヒトの命を奪うことは、なんとしても避けなくてはなりません。
ただ、たとえば塀に使用されるコンクリートブロックという建材を例にとってみましょうか。
それは、コンクリートブロックじたいの罪というよりも、コンクリートブロックの使い方、活用法がきびしく問われているのだと思います。
つまり、建設業界に携わる人間の見識や良心です。
そこでハウスワランティでは、「海外では建物や塀の安全性をどう担保しているか、および地震対策はどうなっているか」
などを今後、ワランティ通信で発信します。
「デイブ森田のビデオブログ005」は、フィリピンでのコンクリートブロック使用法のご紹介などの内容です。
なんと、コンクリートブロックで住まいをつくっているそうです。
30階建てのビルで真ん中が空いている事例などもあるようです。

今後も、「地盤業界のカリスマ」「地盤業界の横綱」デイブ森田の指針に沿って、
海外の事例を国内で、国内の事例を海外で共有したいと考えております。

地盤は家の一部です。byデイブ森田
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TEL:03-5638-0086
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じつは、塀の下は地盤の盲点です。

〜提言:家づくりの際は、塀の下も地盤改良工事が理想的〜

「デイブ森田のビデオブログ004」公開です。

今回の主題は、大阪北部地震から地盤の専門家として、何を読み解くかです。

地球儀をイメージしてみてください。
この星の大きさ。そして日本という国の小ささ。

面積から考えると、まさしく日本は「地震銀座」とも呼ぶべき立地です。
「地球上の活火山のうち、約1割が日本にあります」(『危ない「住活」』竹島靖著/竹書房新書)。

ニッポンの家や塀は今後、「どう地震と付き合ってゆくか」をますます問われることになるでしょう。

大阪北部地震の当日のニュースによると、じつに大阪府内の学校384施設において、ブロック塀や外壁などに損傷が出たということです。

さて。

課題の見える化1「今後、塀をどうつくってゆくか」。

現状、ブロック塀の下は地盤調査や改良工事をおこなっていないことが多いです。
まず、果たしてそれでだいじょうぶかというコトが浮き彫りになりました。
塀は建築物の一部です。が、建築物の建つ場所を地盤調査・改良する場合でも、塀の下はスルーされているわけです。
塀を凶器にするか、しないかは、施主の見識が問われているともいえそうです。

塀の目的は何か。
1:境界線をハッキリさせる。
2:プライバシーの確保。
ということであれば、ブロック塀でなくてもいいケースもあるわけです。
「生垣で代用する」。
あるいは、アメリカ映画の住宅シーンで観るように、
「塀そのものをなるべくつくらない」という方法もアリではないでしょうか。

もちろん、塀をつくるのであれば、鉄筋を入れるなり何なり、建築基準法に沿ってしっかりつくるということは鉄則です。

課題の見える化2「塀は、地盤のバロメーター」。

塀は、地盤の良し悪しが最も顕著に出るモノのひとつといえるでしょう。
ですので今後、新築や改築の際は、住まいの周辺をチェックして、
塀が曲がってないか、ヒビが入っていないかなどを目安にして、
設計・施工することが重要になってきます。

地盤の良し悪しを見分けるための「古い地名」を調べる、
そのあたりの「塀の状態」を調べる。
今後、これを絶対に忘れずおこなってください。

「地盤は家の一部です」に準じていえば、
「塀は家の一部です」。そして「塀は地盤のバロメーター」です。

地盤は家の一部です。byデイブ森田
地盤や地震に関するご質問・お問い合わせはデイブ森田まで。
お気軽にどうぞ。
両国に来たら、ご一緒に食事でも。

TEL:03-5638-0086
FAX:03-5638-0076

お知らせが2つあります!

お知らせが2つあります。
〜①ハウスワランティ新サービス説明会を7月開催予定。
②地盤コンシェルジュ®認定研修〜
こんにちは。イベント開催まで約1か月となりましたので、サクサクと要件から伝えさせていただきます。
今回のお知らせは2つです。
お知らせ①ハウスワランティ新サービス説明会を7月開催予定。
「Web発注・進捗管理システムHouseAID」および「ADVANCE」説明会です。
後者は、スウェーデン式サウンディング試験の結果を取りまとめる便利なシステムです。
さらに、集客や契約を強化する支援策などもご紹介予定です。820万戸の空き家を抱えた日本列島。新規着工の奪い合いは激化し、あるいはリフォーム需要の掘り起こしなども待ったなし。サバイバルに必要な課題は見えているでしょうか。
積極的な営業・集客活動はもちろん、コツコツと地味に見えるかもしれませんが、仕事の合理化・効率化も絶対に絶対に必須なアプローチです。ぜひこの機会をご活用ください。
説明会の概要。
以下の日本各地、名古屋・大阪・福岡・岡山の4か所で開催を予定しています。参加費は無料。ご出欠はファクスで6月29日金曜までにお願いします。
2018年7月11月水曜。会場は名古屋駅周辺。
2018年7月12日木曜。会場は新大阪駅周辺。
2018年7月18日水曜。会場は天神駅周辺。
2018年7月19日木曜。会場は岡山駅周辺。
お申し込み・お問い合わせはこちら。
一般社団法人ハウスワランティ 営業部。
TEL:03-5638-0086
FAX:03-5638-0076

お知らせ②地盤コンシェルジュ®認定研修。
新キャラクター登場。
ワランティ通信では初の顔出しだそうです(笑)。
地盤保全協会の吉川理事が登場。
地盤に関する知識を体系的かつ短時間で身につけることができる。それが地盤コンシェルジュ®認定研修です。
ごぞんじのように、欠陥住宅の約6割が地盤に起因するともいわれています。「地盤を制するものは欠陥住宅を制す」。ともいえるでしょう。まさしく、営業マンのトークのキレ味もググーンとアップします。
お申し込み・お問い合わせはこちら。
一般社団法人地盤保全協会
TEL:03-5625-5911
FAX:03-5625-5912
Facebookページ「地盤コンシェルジュ」はこちら。
https://www.facebook.com/gibanconcierge/

今月の通行人は、営業部の若月香奈です。

抽選で2名様にプレゼントします。

~3つのお知らせ。①森田会が始まります。②WEB進捗管理システム「House AID」ス タート。
③ワランティ通信再スタート記念プレゼント~

アクセスするたびに発見がある。
「ワランティ通信」は、そんな有益な情報をゆるいトーンでお届けできればと思っております。
おかげさまで、「ワランティ通信みてるよ」とお声をかけていただく機会も増えてまいりました。
ありがとうございます。
今回のワランティニュースは3つのお知らせがあります。
①森田会が始まります。
2018年10月、勉強会・食事会・ゴルフコンペがセットになった「森田会」を開催予定です。
森田会の当日、「デイブ森田のビデオブログ」で対談してみたい、
出てみたいというかたも募集しております。
②Web受注進捗管理システム「House AID」スタート。
お客様の仕事の作業効率が、ぐぐーんと大幅にアップします。
③ワランティ通信再スタート記念プレゼント。
第1弾は、キャッチフレーズのワークショップ「竹島塾」第3期34,800円(税込)。2名様を無料で
ご招待です。
優良住宅・地盤の会のコンテンツ「0円広告®」で講師をつとめる竹島靖が塾長。
キャッチフレーズのワークショップです。
竹島靖は、人呼んで伝説のコピーライター(笑)。
参加者が持参したお題でワークショップをおこないます。
以下は竹島塾の参加者コメントです。
「竹島さんに教わったコピー、大活躍中です! 今期の売上、3割増となりました」(竹島塾第1期塾
生/製造業/男性)」
コピーの初心者歓迎です。
受講料34,800円(税込)ですが、抽選で2名様を無料でご招待。
日時=2018年4月21日土曜10:00~18:00。
会場=東京都渋谷区。
応募資格=どなたでも。
ご応募はお電話かメールで。
「ワランティ通信再スタート記念プレゼント希望」とお伝えください。
締切=2018年4月20日金曜の正午
ご応募はこちらまで。
TEL:03-5625-5911ハウスワランティ営業推進部上﨑
メールの場合、お名前、生年月日、性別、勤務先、ご住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス(必須)を「info@qgc-net.jp」まで送信下さい。

今月の通行人は、営業推進部の飯野です(笑)。

森田会開催予定です。

~2018年10月、勉強会・食事会・ゴルフコンペがセットになった「森田会」を開催予定です~

なんと今回は、再スタートを切ったワランティ通信初の試み(笑)。
総勢6名で屋外ロケを敢行しました。
江戸の昔から「百本杭」で知られた両国橋あたり。
武蔵の国・下総の国をつないだ、あの両国橋です。
2つの主題でトークしています。
①地盤と水の関係。
②森田会スタートします。
森田会は、建設業界・地盤業界で生き残っていくための勉強会を軸にしたコミュニティです。
森田会もしくは森田塾という名称を予定。
森田会の当日、「デイブ森田のビデオブログ」に出てみたい、
デイブ森田と対談してみたい、というかたも募集しております。
地盤の最新技術。経営者としての生き残り戦略。ゴルフ談義。両国のうまい店。
などなど、テーマはゆるーく設定できますので、ご相談ください。
地盤業界の横綱=デイブ森田と5分話せば、目からウロコが50枚は落ちる。
かもしれませんよ。

両国に来たら、ご一緒に食事でも(笑)。
ミシュランガイド東京に掲載されたとんかつ屋とかもあります。

2018年3月8日両国「ハウスワランティ方針発表会2018」盛況。

ワランティNEWS2

~ありがとうございました。予想以上の人気でした。154名様ご来場~

最初の登壇者は「住宅業界のカリスマ」でした。
一般財団法人住宅産業研修財団 会長松田妙子様。
弊社のデイブ森田の提言を先取りするように、地盤の大切さを力説してくださいました。
デイブ森田からは、「住宅地盤の全棟改良の推奨」というインパクトのある提言がなされました。
さらに、多数の登壇者の皆様から、多角的なアプローチで、今後の住まいづくりの潮流となるような中身の濃いプレゼンテーションをいただきました。
ご登壇いただいた方々、深く感謝いたします。
発表会の閉幕時、デイブ森田からは、今後このような会を「最低でも年1回ひらいて、皆様とコミュニケーションとっていきたい」というコメントがありました。
ハウスワランティは今後、勉強会の「地盤塾」(仮称)スタートなども含め、積極的に皆様と交流を図ってゆきたいと考えております。

当日の登壇者:
一般財団法人住宅産業研修財団 会長松田妙子様。
住宅保証機構株式会社 取締役専務執行委員 谷口博道様。
一般社団法人ハウスワランティ 代表理事 森田靖英。
Web受注システムについて 応用リソースマネージメント株式会社 主任 大久根弘人様。
Web受注システム導入について 一般社団法人ハウスワランティ 理事管理本部長関口二郎。
CPP工法紹介 CPP工法協会 丸山康治様。
おうちの話 一般社団法人住まい文化研究会 代表理事石川新治様。

優良住宅・地盤に関するご質問・お問い合わせは上﨑まで。
http://www.qgc-net.jp/
お気軽にどうぞ。
両国に来たら、ご一緒に食事でも(笑)。
TEL:03-5625-5911

常識なんて変わるのが常識。

デイブ森田のビデオブログ2

~「ハウスワランティ方針発表会2018」ご来場ありがとうございました。および「地盤塾」やりますよ~

地盤業界の歴史の転換点。
あるいは、地盤業界のマイルストーン。

2018年3月8日は、地盤業界の歴史が変わった日として語られることになる。
そんなふうに確信しています。
その日、「ハウスワランティ方針発表会2018」開催。
登壇したハウスワランティ代表理事、人呼んで地盤業界の横綱=デイブ森田からは、
画期的な提案がされました。一言でいえば「住宅地盤の全棟改良の推奨」です。
今回のビデオブログでは、複数の視点から提言を解説しています。
より安全な住宅を目指し、常識は変遷を続けてきたこと。
たとえば住宅の基礎は、「ピン基礎→布基礎→鉄筋の入った布基礎→べた基礎」というようにスタンダードが変わっていった。
いまでは90%以上がベタ基礎である。
かつては住宅に地盤調査することじたい常識的なことではなかった。
住宅の歴史とは、当たり前じゃないものが当たり前になってゆく歴史である。
10年、20年たてば「住宅地盤の全棟改良」は当たり前になってゆくかもしれない。
そして現在、時代にあった考え方や技術をつねにアップデートするため勉強会を企画中。
その名も「地盤塾」あるいは「森田塾」(いずれも仮称)。

地盤は家の一部です。byデイブ森田

地盤に関するご質問・お問い合わせはデイブ森田まで。
お気軽にどうぞ。
両国に来たら、ご一緒に食事でも(笑)。
TEL:03-5638-0086

ハウスワランティ方針発表会2018を開催しました!

一般社団法人ハウスワランティ方針発表会2018を、両国の国際ファッションセンターで開催いたしました!
当日は、150名を超える参加を頂きました!
ご来賓の挨拶を頂戴し、代表の森田からの方針発表、住宅業界の動向などご講演もいただきました。

方針発表会終了後には、懇親会を盛大に行いました!

皆様、ご参加いただきありがとうございました!!